附属池田小学校児童殺傷事件を、メディアはいつまで「事件から~年」と報道するつもりなのだろう。
追悼することは重要だけど、あの事件をメモリアル的に扱う弊害が、出てきているような気がして…怖い。
私は、あの事件を絶対に忘れてはいけないと思っている。
だけど、あの事件が起こった附属池田小で、こんな追悼セレモニーがありました…とか、
犠牲者になった子供の同級生は、今年~年生になりました…を、毎年、報道する必要があるのだろうか。
犠牲者の同級生が、附属高校を卒業するまで続けるのだろうか…?
繰り返すが、私は、あの事件について報道しないほうがいい…と思うわけじゃない。
ただ、報道の仕方を、変えたほうがいいような気がしてならないのだ。
実際、附属池田小事件は、事件が異例というだけでなく、
宅間の死刑執行の早急さといい、校舎の建て替えといい、
裁判なしで遺族に支払われた高額な見舞金+賠償金(犠牲者1人につき7500万円)といい…異例なこと尽くめ。
公立小学校なら、果たしてこんなに手厚いケアがされていたのか…?とつい考えてしまう。
私は附属池田とは違う、国立附属に通っていたが、
宅間の事件が起こるまでは、私学とは差があっても、国立と公立には、大して差なんか無いと思っていた。
しかし事件後、文部省の直轄である国立と、自治体の直轄である公立では、
不測の事態があった時、税金の投入のされ方に、天と地ほどの違いがあることがよ~くわかった。
哀しいけれど、世の中、遺族の立場に立って事件を追悼する善良な人ばかりではない。
損得勘定や被害妄想に囚われ、獣のような宅間にシンパシーを感じる邪悪な人間だっている。
(犯行後、宅間は女性数名から求婚され、そのうちの1人と獄中結婚していた。)
宅間のような恨みがましい残忍な目で、附属池田小学校の事件を眺め、
6月8日が毎年近づく度に、宅間のような…宅間よりスゴイ事件を起こす自分。
…という妄想に耽っているかもしれない。
実際、茨城と秋葉原の無差別殺傷事件の犯人は、どちらも宅間を意識していた。
宅間のように残虐なモンスターに変身すれば、
役立たずのつまらない自分でも、他人の人生を左右する支配者となり、
自分に報いてくれない社会や煩い親に復讐することができる。
死刑になるような事件で名を遺し、死後も永遠に記憶され、影響力を持ち続ける…。
こんな自暴自棄な夢想を煽り、無差別殺人を決行したのかもしれない。
反社会的な人間は、
毎年、附属池田小学校の犠牲者を「あれから何年たちました」と悼む報道をする時、
報道の意図に反して、死後も続く宅間の絶大な影響力に羨望を感じているかもしれないのだ…(怖)
海外でも附属池田小と同じような事件が起こっているが、
裁判が結審し、犯人の死刑が執行された後も、事件を記念するような報道が続くことは余りないような気がする。
メモリアル的に何年も報道されるのは、大抵の場合、有名人の事件・大事故・天災・戦争被害であることが多い。
…長々となったが、宅間の事件を、感傷に浸りながら記念し続ける報道は、やはり危険だと思う。
怒りや敵意を解き放ち、宅間のような大事件で有名になりたい!的ファンタジーが、
干からびるような報道ができないものだろうか。。。
附属池田小事件から7年 遺族「心、いつもともに」
6月4日16時2分配信 産経新聞
大阪教育大付属池田小学校(大阪府池田市)の児童殺傷事件から8日で7年を
迎える。亡くなった8人のうち1年生だった戸塚健大君=当時(6)=の母
親、正子さんが取材に応じ「この季節が来ると、健大とのいろいろな思い出が
よみがえり、つらくなる」と心境を語った。
正子さんは「健大と暮らした時間より、いなくなってからの方が長くなる。こ
んなわずかな時間しか一緒にいられなかったんだと悔しくて仕方ない」と話
す。事件後も級友の笑顔に癒やされる気がして運動会や遠足などの行事で学校
に通った。
昨年、健大君は当時の同級生と一緒に「卒業」し、寂しさが募る。それでも、
学校から声を掛けられ、季節ごとに花壇の植え替えにいくのが楽しみだ。「8
人の天使の笑顔を思い浮かべながら、お花を植える」という。
毎年6月8日が近づいて感想を求められると、学校の安全への認識を高めても
らいたくて思いを訴えるが、子供を狙う事件は後を絶たない。「事件に遭った
子や親の気持ちを思うと心が痛む。なぜ事件がなくならないのか」
一方、犯罪被害者や遺族が刑事裁判で被告に質問できる「被害者参加制度」が
今年中に導入されることは高く評価する。「わたしも法廷で話せたのが、裁判
で健大にできる唯一のことだった」
事件後に生まれた次男の育児に追われながら、いつも健大君の心はともにある
と感じている。
ネットで発見した怖ろしい宅間のコピペ
宅間
「人間なんて一瞬で死ぬんやで!
ワシの人生の幕引きの道連れに、ガキが死んだだけや!
そやからワシには反省や申し訳ない気持ちはないし、 後悔もない!
しょうもない貧乏たれの人生やったら今回のこのパターンの方が よかったんや。
あるんは自分への後悔だけや!なんで、幼稚園に せんかったんやろ?
幼稚園ならもっと殺せたと今でもこんなんことばかり 考えてしまうんや、
なんで、ダンプにせんかったんやろ、その方が数もいけた!
親父を殺しておればもっと違う人生があったかもしれん、
○○(元妻)の顔を あの時、ズタズタにしてやればよかった。
何でせえへんかったんやろと今でも、 ほんま、後悔しとる。
まあ、いずれにせよ、こんなひどい人生に終止符を 打てられて、ほんま、幸せや!
死刑は、はようにしてな!
そや、裁判長、 死ぬ前日はうまいもんでも食いたいが、ワシ、うまいもん、食べれるやろうか!」
・・・混乱を極める室内。裁判長が退廷を命じる・・・
宅間(引きづられなから)
「おい、こらっ、なにするんじゃ、離せ!喋りよう途中じゃ、
おいコラァ!!くそガキの親ども!○○××△△◇◇!(実際は被害者4人の親の名前を連呼)、
おまえらは、ほんなに偉いんか?
おまえらのガキの8人分の命はワシ一人を殺して終わりの程度の価値やったんやぞ!
エエ学校に行かせて偉そうにしとったから死んだんや!
ガキどもが死んだ原因は おまえらあるんやぞーー!
せいぜい一生反省せいよ!あの世でもおまえらの子供、追いかけ回して、しばき倒したるからな!
あははははは!あははは!こらおもろい!こら、傑作や。」
・・・どよめく室内。 退廷・・・
(廊下から小さく、宅間
「わしが8人を死刑にすんのに10分かかっとらんのに、
わし一人の死刑に2年近くかかって随分、ご丁寧な事やのー!!」)
5分ほど後に、判決文が読まれた。


by 香典泥棒池田犬作
在日で元ヤクザで創価で…同和…